日本語教師・うさぎ団のブログ

日本語教育の新しい可能性を探る有志団体『うさぎ団』のブログです。

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まっすぐすぎて、ひとりで何でも抱え込んでしまう『月うさぎ』のような女性たちが、力を合わせて困難に立ち向かえる場をつくろうと結成しました。

特定技能

入管の締め付けが始まった頃、悪質な日本語学校を排除する規準が発表されました。それは以下のとおりです。●日本語能力レベルが『CEFR-A2』以上の卒業生が70%以上(https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/__icsFiles/afieldfile/2019/04/17/1414876_1.pdf)これが
『CEFR-A2(回想録)』の画像

第三回の議事録がアップされません。どういうことでしょうか?何か、ヤバい決定でもされたのでしょうか?http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kokugo/nihongokyoiku_hyojun_wg/…って、どう考えても、2技能しか見ない日本語の公資格試験でCEFRの証明をするのって
『伸びない特定技能』の画像

 もしも留学目的の外国人留学生を受け入れてきた日本語学校が特定技能に関わろうとしたら、どんな方法があるでしょうか? 特定技能等で最終的に外国人労働者を約34万人うけいれる!とか言っていますが、日本語学校がこの34万人にかかわろうとしたら、普通に考えてもどこか
『特定技能と忖度』の画像

技能実習生の受け入れは「技能、技術、知識の移転を図り、開発途上国の経済発展を担う『人づくり』」であり、技能実習の理念の一つとして「労働力の需給の調整手段として行われてはならない」と明記されている。にもかかわらず、「労働力の不足を補うため」「日本人従業員が
『特定技能1、2号!』の画像

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