日本語教師・うさぎ団のブログ

日本語教育の新しい可能性を探る有志団体『うさぎ団』のブログです。

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まっすぐすぎて、ひとりで何でも抱え込んでしまう『月うさぎ』のような女性たちが、力を合わせて困難に立ち向かえる場をつくろうと結成しました。

日本語能力試験

入管の締め付けが始まった頃、悪質な日本語学校を排除する規準が発表されました。それは以下のとおりです。●日本語能力レベルが『CEFR-A2』以上の卒業生が70%以上(https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/__icsFiles/afieldfile/2019/04/17/1414876_1.pdf)これが
『CEFR-A2(回想録)』の画像

「国は、生きる意志のない者を強制的に生きさせる」尊厳死や承諾殺人、自殺ほう助を承認する人たちがこんな主張をします。また、「自殺はプライベートなことで、あらゆる道徳的判断は控えるべきである。」なんて、倫理学者アルベルト・ボンドルフィは言いました。確かに。全
『生き残るのは生きる意志を持った者だけ』の画像

言語知識を問うだけの『日本語能力試験(JLPT)』ですが、12月の開催も危ういようです。7月はコロナ禍で中止となりましたが、ウィズ・コロナで、コロナ禍への対応にそれなりに慣れてきた日本社会の状況を鑑み、なんとしても開催したいのでしょうが、肝心の試験会場の確保に
『日本語能力試験』の画像

私の記憶違いでなければ、悪質な日本語学校の教育の質を担保するために抹消基準を作ったと思うのですがそれが全く違うようですね。移民クライシス 偽装留学生、奴隷労働の最前線 (角川新書) [新書]出井 康博KADOKAWA2019-04-10ルポ ニッポン絶望工場 (講談社+α新書) [新書]
『問題解決にならない政策』の画像

法務省告示校抹消基準が発表されました。そこにCEFRの基準が採用されたことに驚いた日本語教師の方はたくさんいらっしゃったでしょう。けど、これが法務省の判断だとは思えません、って常識か(笑)。で、ミミ―は散々、色々なところで訴えてきました。『CEFRの基準を証明す
『売国奴め!!』の画像

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