4月になりました。
皆さんの学校では如何でしょうか?
ここ東京都は、早々と都立高校がGW明けまで開校を延期し、それに続く形で様々な学校が学校閉鎖となりました。よくインフルエンザが流行すると学級閉鎖から学校閉鎖へと移行する話を聞きますが、今回は新型コロナウイルス、事情が違うようです。
それで、私の日本語学校もGW明けまで休校(学校閉鎖)となり、教職員は在宅勤務、テレワークだのリモートなんとかだので勤務します。
大変です。
…って、何せ、新入生が日本へ入国することすらままならないのですから、って、新入生の国でも大変ですから。

さて、こんな状況、凹んでばかりもいられません。
不謹慎と言われようが、ネガティブに引きこもって、不平と不満だらけの人生を歩んでる暇はありません。
逆境をチャンスに変えましょう!
…ってんで、教職員には普段できない日本語教育能力のスキルアップを促しています。
何せ、ついこの間まで、偽装留学生が大量に日本へ来れるご時世で、日本語学校と日本語教師は増やしたけど、量が増えれば質が落ちるの言葉のとおり、イカサマ日本語教師、いわゆる、日本語狂師が多すぎて、養成講座の終了証という紙切れは持っていても、そこで学んだ知識を何も生かせないペテン親父やオバハンだらけ。
これを機会に、思いっきり学習してもらおうと思っています。
まずは、なぜ『みんなの日本語』を使うのか、使う目的は?
また、どういう場合に『できる日本語』系の教科書を使うのか、なぁんとなくいい加減なことを言うのではなく、日本語教師としての専門性でもって考えるよう、指示を出しています。
まぁ、早い話が、日本語学習者が何を求めているか、なんですけどね。
もし仮に、いわゆる法務省告示校が『特定技能』に特化した学習コースをつくるなら、『できる日本語』系、というより私は『まるごと~』を勧めますが。…って、これって、そもそも外国人奴隷輸入計画…、もとい、偽装留学生…じゃなくて、特定技能で外国人から労働搾取する目的で、じゃなくて、日本の国際貢献を目指して作られた教材ですよね(笑)。

流れはCan-do!
なら、みんなの日本語を使う必要があるのか?
ってところから考えていただいています。

まぁ、いずれにせよ、家にこもって腐ってる暇はありません。
ガンガン、行きましょう!


…無理せずに。

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