相棒 Season18 第4話「声なき声」

奴隷労働者たちは、日本人の指示が聞きとれ、読み取れればいい。
話す』『書く』なんて技能を持たれて余計なことを話されては困る!

偽装留学生
を大量に『輸入』し、
資格外活動をとらせて週28時間を超えて働かせ、
その稼ぎを学費として搾取しながら、授業は限りなくいい加減。
ろくに日本語教師の資格がない者を教壇に立たせ、
だらだらと教科書を読むだけ、或いは、毎日毎日漢字を書きとらせるだけ。
入管に提出する書類には名義貸しの架空の日本語教師を書き込み、
無資格の人間がいい加減な学校運営をする。
もちろん、S/T比なんぞ完全無視!

そんな悪質な日本語学校を潰すために設けられた『抹消基準』!

…だと思っていましたが、違うんでしょうか?
悪質な日本語学校でも十分生き残れますよ!!
日本語能力試験(JLPT)の N4 なんぞ、放っておいても合格できますから!
http://www.moj.go.jp/content/001307902.pdf

法務省の皆さん、
悪を喜ばせないでください!


奴隷労働者たちを輸入しやすくするため、
『読む』『聴く』の2技能の知識を詰め込むだけの試験を
『CEFR-A2』の証明になると指定する。

人手不足解消に外国人労働力に頼るのが悪いと言うつもりはありません。
彼らの想い気持ち考えを『産出』できる技能を無視した言語知識の試験で
『CEFR』が証明できるというインチキを止めろと言ってるだけです。
外国人だって、人格と尊厳を持った人間です!!
自分の考えを伝える術を持たない人間を『輸入』するのは、
家畜を輸入するのと同じじゃないですか?

いい加減、自分たちの天下り先の利益を守るために
インチキをするのは止めてください!!
『CEFR-A2』を抹消基準とするなら、
きちんとCEFRが証明できる試験で判断してください!!

法務省さん、悪に加担するのはやめてください!
奴隷輸入に加担しないでください!!


じゃぁ、どうすりゃいいの?
はい。簡単です。
『CEFR』が言う4技能に対応した日本語の公資格試験は存在しません。
唯一、期待できるJFT-Basicを国内でやるか、
https://www.jpf.go.jp/jft-basic/index.html
或いは、
学校独自の試験で証明させるか、どちらかでしょう。
…あ、もちろん抹消基準に『CEFR』を持ち出してインチキするのを
止めるのが一番だと思いますが。

学校でCEFRの証明をさせる、
それもきちんとルーブリックも明らかにして証明させる、
もちろん、こんなことできる学校なんぞいくつもないでしょう。
それこそ『教育の質』の担保であり、
悪質な日本語学校の『抹消基準』となるのでは?

期待外れでしたね。
法務省も、所詮、自分たちの天下り先確保ですか?


杉下さんに頼むしかないのか…。
(配信期間 ↑↑ 2019年11月6日 20:00まで




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master mimi