新しい日本語レベルの判定基準が出来ました。日本語教育の参照枠です。
これはヨーロッパで開発されたCEFRのレベルを日本語に対応させた評価基準(参照枠)です。この基準はCEFRがはっきりと言っているように『言語知識』の量を測る基準ではなく、4技能5領域とコミュニケーション能力等を基に、言語実践能力、言語運用能力を測るレベルです。
私個人の意見としては大歓迎です。
実は、1996年に日本語教師を始め、2001年度から留学生の大学進学に携わってきましたが、その中で実感したのは、たとえ日本語能力試験の1級に合格しても、まともな会話が出来ない、ということでした。
この判定基準を上手に活用すれば、ますます日本語能力がアップするでしょう。
ただ、まだまだ一般的には知られていないようです。
ただ、まだまだ一般的には知られていないようです。

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