月うさぎの話は、もともとインドのお話で、今昔物語に収められているのが有名です。
けど、その解釈は様々で、編者によってストーリーが変わったりします。
もちろん本筋は変わってませんが。

寂聴さんの絵本では、やはり読み手が子どもだからでしょう。
狐も猿も意地悪せず、みんな仲良しさんでした。



頭のいい動物とされる狐と猿はすぐにおじいさんのために食べ物を用意しますが、うさぎさんはなかなか見つけられません。それを今昔物語では虐め、まで行かないんでしょうが、狐と猿の行為がちょっと悪者になっています。



いろんなパターンがありますね。

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