技能実習生の受け入れは「技能、技術、知識の移転を図り、開発途上国の経済発展を担う人づくり』」であり、技能実習の理念の一つとして「労働力の需給の調整手段として行われてはならない」と明記されている。

にもかかわらず、「労働力の不足を補うため」「日本人従業員が雇用できないから」と言った理由で受け入れている企業が圧倒的多数派で、中には公言する企業もあるほど。まぁ、だから『特定技能』なんだろうけどぉ~。

ところで、『特定技能1号』の申請に『日本語能力』があって、その基準が「ある程度の日常会話ができ~…」って感じで、CEFRのA2レベル、いわゆる悪質日本語学校抹消基準そのものだと思うのは私だけだろうか。
でもって、この証明に関し『試験その他の評価方法による証明』とあるけど、どうしたらいいの?日本語能力試験(JLPT)って、4技能の試験じゃないんだから、明らかに証明としては不適格だと思うのだが、『その他の評価方法』って?

考えていきたいと思います。



  ↑ 最初の方は、技能実習の現状で、暴露本並みのことを書いてたりした(笑)。
   とりあえず、妄想するより勉強しましょ!

  …あ、この本、特定技能の話はいまいちでした。




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master mimi