日本語教師・うさぎ団のブログ

日本語教育の新しい可能性を探る有志団体『うさぎ団』のブログです。

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まっすぐすぎて、ひとりで何でも抱え込んでしまう『月うさぎ』のような女性たちが、力を合わせて困難に立ち向かえる場をつくろうと結成しました。

更新情報

ミミーが新人の頃は、3年修業して一人前と言われていました。何が?って、もちろん日本語教師です。420時間の養成講座を終えて非常勤だろうが常勤だろうが、大学・専門学校だろうがボランティアだろうが法務省告示校だろうが、職を得たところでまだまだ養成講座を終えただけ
『『公認日本語教師』の資格取得は厳しく!』の画像

こんなサイトを見つけました。https://teach.midream.ac.jp/2020/09/1688/もっともらしいことを言ってますが、肝心な話をしていません。世間一般でいう『偽装留学生』とはどんな留学生のことでしょうか?要は『留学生』と偽って来日した外国人のことを指す、ということです。
『公認日本語教師の倫理観』の画像

公認日本語教師になるためには、例外なく試験を受けなければならない、なんて案が出ている話をしましたが、それらに対し、意見書(というより抗議文)が出されたようです。こちら↓のサイトの日本語教師の資格に関する調査研究協力者会議(第6回)これが↓意見書です。https:
『類型『留学』認定機関と公認日本語教師』の画像

4月17日の記事で、公認日本語教師の審査が厳しくなるかも、みたいな話をして、その10日後には出ましたね。 日本語教師の資格に関する調査研究協力者会議(第5回) 公認日本語教師になるには、例外なく試験を受けなければならないようです。https://www.bunka.go.jp/seisaku
『公認日本語教師への動き』の画像

中学校の英語の先生たち、本当にご苦労様です。で、とりあえず、相談を受けてみて感じたのは、行政側は、今回の教育改革、本気モードのようですね。特に、同じ語学関係だってんで、英語なんか関心を持っているんですが、これなんかいい例でしょう。で、CEFRを知らない英語の
『『聞こえないんじゃない最初から言ってないんだ』』の画像

 すごい人を見た時、その人は「何か目に見えない特殊能力(特殊パワー)を神様が与えてくれたから出来るんだ!」なぁんて本気で信じるほどミミーは馬鹿じゃない。まぁ、外見や要旨、体格なんてのは確かに神様が与えてくれた、というより、日本的に言うなら親からもらったも
『パフォーマンス評価とルーブリック』の画像

さて、前回の記事にも上げましたが、↓ こちらの表。https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kondankaito/nihongo_kyoin/pdf/93033002_02.pdfこれは文化庁のサイトにある『類型「留学」の審査項目について』です。この表を見ると、留学生を扱う法務省告示校の日本語
『『公認日本語教師』と『類型化』Ⅱ』の画像

 さて、前回の記事では『質の低下』についてお話しました。日本語教師ってのは、養成講座を出た後から、日本語教育検定試験に合格した後からが勝負だとお話しました。実際に教壇に立つようになった時、どんな先輩日本語教師に出会うか、どんな教務、教務主任に出会うかで、
『公認日本語教師と『日本語学校の新しい評価方法』』の画像

 知り合いから相談を受けました。 彼は中学校の英語教師です。 その英語教師がミミーに「CEFRについて詳しく教えてくれ」というのでした。 こんな相談を受けたことを周囲に話すと「すごい!金儲けができるじゃん!」なんて言われました(笑)。まぁ、金儲けはおいておい
『公認日本語教師 ~質の低下と質の確保~』の画像

 前回の記事から間が空いてしまいました。 バタバタしていて申し訳ございません。 前回は『公認日本語教師』を巡るお話をしました。その内容を受け、『公認日本語教師』を目指そう!と題し、暫く記事をつづけたい(つづくかなぁ・笑)と思います。 さて、前回は『類型化
『『公認日本語教師』と『類型化』Ⅰ』の画像

 『日本語教育推進に関する法律』が公布、施行され、国家資格である『公認日本語教師(仮)』が創設されることになりました。その法案を去年(2020年)内に検討し、今年の通常国会(1月~)に提出する予定だったそうですが見送られたようです。 https://www.bunka.go.jp/s
『1年延びた『公認日本語教師』』の画像

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