日本語教師・うさぎ団のブログ

日本語教育の新しい可能性を探る有志団体『うさぎ団』のブログです。

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まっすぐすぎて、ひとりで何でも抱え込んでしまう『月うさぎ』のような女性たちが、力を合わせて困難に立ち向かえる場をつくろうと結成しました。

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狂ってるよ、こいつも大会組織委員会も。https://olympics.com/tokyo-2020/ja/news/news-20210719-04-jaうさぎ団を応援してください!下のランキングにクリックをお願いします。人気 blog ランキング / にほんブログ村
『人格を疑う。』の画像

【文化庁】日本語教師の資格に関する調査研究協力者会議(第7回) https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kondankaito/nihongo_kyoin/93186901.html において、以下↓の議事次第が公開されました。 https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kondankaito
『「類型『生活』認定機関」』の画像

日本語学校の『類型化』と公認日本語教師の話が、明日も文化庁であるようです。どうなることやら、動向から目が離せませんね(笑)。https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/93163901.htmlで、ここで議題に上がっているのは、前々回に発表されたお話の件審査
『公認日本語教師で待遇が良くなるの?』の画像

ミミーが新人の頃は、3年修業して一人前と言われていました。何が?って、もちろん日本語教師です。420時間の養成講座を終えて非常勤だろうが常勤だろうが、大学・専門学校だろうがボランティアだろうが法務省告示校だろうが、職を得たところでまだまだ養成講座を終えただけ
『『公認日本語教師』の資格取得は厳しく!』の画像

こんなサイトを見つけました。https://teach.midream.ac.jp/2020/09/1688/もっともらしいことを言ってますが、肝心な話をしていません。世間一般でいう『偽装留学生』とはどんな留学生のことでしょうか?要は『留学生』と偽って来日した外国人のことを指す、ということです。
『公認日本語教師の倫理観』の画像

公認日本語教師になるためには、例外なく試験を受けなければならない、なんて案が出ている話をしましたが、それらに対し、意見書(というより抗議文)が出されたようです。こちら↓のサイトの日本語教師の資格に関する調査研究協力者会議(第6回)これが↓意見書です。https:
『類型『留学』認定機関と公認日本語教師』の画像

4月17日の記事で、公認日本語教師の審査が厳しくなるかも、みたいな話をして、その10日後には出ましたね。 日本語教師の資格に関する調査研究協力者会議(第5回) 公認日本語教師になるには、例外なく試験を受けなければならないようです。https://www.bunka.go.jp/seisaku
『公認日本語教師への動き』の画像

中学校の英語の先生たち、本当にご苦労様です。で、とりあえず、相談を受けてみて感じたのは、行政側は、今回の教育改革、本気モードのようですね。特に、同じ語学関係だってんで、英語なんか関心を持っているんですが、これなんかいい例でしょう。で、CEFRを知らない英語の
『『聞こえないんじゃない最初から言ってないんだ』』の画像

 すごい人を見た時、その人は「何か目に見えない特殊能力(特殊パワー)を神様が与えてくれたから出来るんだ!」なぁんて本気で信じるほどミミーは馬鹿じゃない。まぁ、外見や要旨、体格なんてのは確かに神様が与えてくれた、というより、日本的に言うなら親からもらったも
『パフォーマンス評価とルーブリック』の画像

さて、前回の記事にも上げましたが、↓ こちらの表。https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kondankaito/nihongo_kyoin/pdf/93033002_02.pdfこれは文化庁のサイトにある『類型「留学」の審査項目について』です。この表を見ると、留学生を扱う法務省告示校の日本語
『『公認日本語教師』と『類型化』Ⅱ』の画像

 さて、前回の記事では『質の低下』についてお話しました。日本語教師ってのは、養成講座を出た後から、日本語教育検定試験に合格した後からが勝負だとお話しました。実際に教壇に立つようになった時、どんな先輩日本語教師に出会うか、どんな教務、教務主任に出会うかで、
『公認日本語教師と『日本語学校の新しい評価方法』』の画像

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